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heibon vol.7

久しぶりの更新です。最近は元気にやっています。
年末年始はインフルとの戦いだった記憶が…。
昨年の春頃は胸膜炎に苦しんでいました。
最近は週末、野菜を植えたり草をむしる。
そしてランニングをしたりと人間活動を遂行しています。

さてもう6月ですが、春になってからは写真が撮れなくなり(気持ち的な問題です)
これはもう毎年のようにやってくるもので、秋冬が僕の写真シーズンのようです。

本当は一年を通してフラットに過ごしたいのですが、暑いのがどうも苦手。最近はカメラを持つのも億劫になってしまうくらい
(今日は頑張って持ち出したのに1回もシャッターを切らなかった笑)

そんな日々ですが、最近のイベントで心に残ったものを書きたいと思います。

2026年5月17日
陸上プロ競技大会であるセイコーゴールデングランプリ2026へ前職同僚のA氏と行ってきました。
A氏とは大学が同じで、入社時期もほぼ同タイミングであり、そしてランニング仲間であるという稀有な共通点を持っている、大切な同僚・友人であり先輩です。

人生で初めてのプロ陸上競技観戦。そして、国立競技場に入るのもお互い初めてでした。国立競技場の美しさとその日の空気が清々しくてそれだけでも来てよかったと思える場所でした。

競技はどれも面白くて観戦にも熱が入ります。
特に印象に残ったのは3000メートル。Hondaの森選手が日本記録を更新し、長く残っていた大迫選手の記録がついに塗り替えられた瞬間に立ち会えました。記録は永遠ではなく、いつか誰かに更新されていくものなのだと改めて感じたのでした。

競技を見ることに夢中になって、シャッターを切る回数は少なかった。でも、撮影したフィルムを現像して写真を見返すと、「ああ、自分は確かにあの場所にいたんだ」と思えます。

写真は記録でもある。
そんな当たり前のことを、久しぶりに思い出した日でした。

最近はAI真っ盛り。もはや人間の活動に意味があるのかなんて思う時もあります。
しかし、現地に行って見て・聞いて、感じる。そして誰かと一緒にその場を共有するということがとても価値があることなんだと感じる1日でした。

【追伸】A氏、当日はお付き合いいただきありがとうございました!(GWのマラソンも!)
今年もマラソンシーズン一緒にどこかで走り、語り、フィジカルに記録していきましょう。

Shot on MINOLTA FREEDOM ZOOM 90 +KODAK GOLD200 & SONY RX100 1st

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